写真と動画制作に使用するカメラやビデオ機材を紹介します。
Photo & Video Setup

Sony A7C II
メインカメラ(フルサイズ・ミラーレス一眼)です。このサイズとコンパクトさに一目惚れ。
だいたい 35mm〜50mm の焦点距離のレンズを使用しています。スペックが Sony A7 IV ベースなので、動画機能も充実しています。

SONY 40mm f/2.5
ストリートフォトが中心のスタイルには、うってつけのパンケーキレンズ。その中でやはり 40mm がボクにとっては最適になるので再入手しました。

SONY 24-50mm f/2.8
主にストリートフォトで、たまに旅行、ごくたまに登山というときに使用するレンズを、この小型・軽量の中望遠レンズに1本化しました。
Film Photo Setup

Minolta CLE
フィルム撮影をもっと楽しみたくて、新たにコレクションに加えたカメラ。
1981年に発売されたレンジファインダーカメラで、ライツ(現 Leica)とミノルタ(現 Konica Minolta)が共同開発した 『Leitz Minolta CL』の後継機種にあたります。

Minolta M Rokkor 40mm f/2
『Minolta CLE』用に設計された、レンジファインダー用の単焦点レンズです。自分にとっては、40mm がいちばんしっくりくる焦点距離のようです。
Squarehood が発売されたので早速装着しています。

Minolta M Rokkor 90mm f/4
40mm f/2 と同時期に展開された、レンジファインダー用のコンパクトな中望遠レンズです。軽量ながら描写はシャープで、ポートレートや被写体を少し引き寄せたい場面で重宝しています。

Minolta MD-Rokkor 50mm f/1.4
M-Rokkor と違い、一眼レフ用に作られた MD-Rokkor の 50mm レンズです。f/1.4 と明るいのが特徴で柔らかいボケと立体感のある描写が楽しめます。
約250gとやや重さはありますが、作りの良さとフォーカスリングの粘りが心地よく、お気に入りの一本です。
自分のバースデーイヤーの時代に生まれたレンズでもあります。
Accessories

Godox IM30 Mini Flash
フラッシュ非搭載のカメラを使うことが多いため、コンパクトな外付けストロボを入手しました。軽量で持ち運びやすく、1回の充電で約230回のフラッシュ撮影が可能。スナップ用途にちょうどいいサイズ感です。

KEKS KM-Q Compact Light Meter
ビンテージのフィルムカメラを使用していることもあり、電池切れ等により露出計が使えない場合があるので、KECS の超コンパクトな露出計「KM-Q」を入手しました。
*2026/02 Update