コンセプトアウト・デマンドイン

当たり前なんですが、妙にしっくり理解できたので「コンセプトアウト・デマンドイン」という開発手法 (?) をご紹介します。

プランニングというか「コンセプトありきのデザイン」は、これが結構当てはまるのではないかと思います。

YukiWikiを開発された結城氏のブログより引用――

[結] 2006年3月 – 結城浩の日記
http://www.hyuki.com/d/200603.html#i20060320141926

■コンセプトアウト・デマンドイン

  • プロダクトアウトは「押しつけ」になりやすい (わたしたちが作ったこの製品を使え)
  • マーケットインは「いいなり」になりやすい (つぎに売れるのはなんだ? なんだ?)

コンセプトアウト・デマンドインは、プロダクトアウトとマーケットインの間にある――

  • コンセプトアウト (わたしたちはこういうものを作っていきたい、と開発者側が言う)
  • デマンドイン (それならこういう要望があります、と利用者側が言う)

というものと理解できるらしい。

参考――

チェンジビジョンの開発スタイル(^_^) – An Agile Way
[ITmedia オルタナティブ・ブログ]
http://blogs.itmedia.co.jp/hiranabe/2006/03/__56f1.html

JUDEの開発と営業活動 – An Agile Way [ITmedia オルタナティブ・ブログ]
http://blogs.itmedia.co.jp/hiranabe/2005/09/jude_c95e.html

※「コンセプトアウト-デマンドイン」は平鍋氏の造語とのこと。

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